赤ちゃん居心地のいい身体づくり 妊娠しやすい体質になるには 赤ちゃん居心地のいい身体づくり 妊娠しやすい体質になるには

妊娠しやすい体質になるには

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  • 赤ちゃんを授かるには

    現代の女性がなかなか子供ができにくい理由の一つが冷えによるものだとも言われています。
    また、冷え性は妊娠に悪影響があるとも言われています。
    不妊と冷え性が関係あるの?と疑問に思うかもしれません。

    大雑把にいうと、子供を授かろうと思ったら、ホルモンが作用してくれないといけないのです。
    そして、子宮や卵巣の血流が良くないといけません。
    そして、風邪をひかないように免疫力を高めておく必要もあります。

    身体を冷やすことはこの上記の条件を一つず潰していることになるのです。

  • 冷え性は妊娠に悪影響がある?

    不妊症のなかでも、全体の30%はこれといって原因がない夫婦です。
    そのうち、機能性不妊症といわれる原因のわからない不妊は10~20%といわれています。
    タイミング療法をしてもなかなか妊娠できない、卵子や精子がうまく発育しない、元気がないなどの理由から、人工授精をしても不妊症が解消されない場合も多々あります。

    このような場合は、冷え性が生殖機能を低下させ、不妊症の原因になっていることが多いと考えられます。

    冷え性や低体温は、身体の機能を低下させます。
    冷え性により血液の流れが悪くなると、子宮や卵巣の働きが正常に機能しなくなるからです。

  • 子宮や卵巣が冷えると、生理不順、子宮内膜症、子宮筋腫などを引き起こすことがあります。
    排卵の時期が不規則になることにより着床が困難になったり、子宮内膜症により卵管の入り口がふさがれてしまったりと、妊娠ができない要素が増えてしまいます。

    子宮筋腫や子宮内膜炎・子宮内膜症、黄体機能不全などの着床障害による不妊症、無月経や希発月経などの排卵障害による不妊症なども、その原因をたどると冷え性という問題に行きつくことが非常に多いのです。

    とすれば、からだの冷えを取り除くことによって、不妊症で悩んでいる方も、子宝に恵まれる可能性が高まるかもしれません。

  • 冷えは妊娠に関連するホルモンに影響を及ぼす

    冷えは妊娠に関連するホルモンに影響を及ぼすと言われています。

    冷え性や低体温ですと、血液のめぐりが悪くなります。
    血液には、身体のエネルギーの素になる栄養素や酵素、身体の調子を整えるホルモンなどが含まれています。
    ホルモンとは血流に乗って、ターゲットする部位に到着して作用する生理活性物質です。
    冷え性のような血流が悪い状態が続くとホルモンがきちんと効く場所に届きません。

  • ホルモンがうまく身体の全体にいきわたらなければ、卵巣機能、黄体機能などの生殖機能の低下を招くことになってしまします。
    ひいては妊娠しないということに結びつきます。

    しかし身体を温めて血液の循環が良くなると、臓器への血流が増えホルモンの刺激に正常に対応できるようになるのです。

    以上のような理由から、からだが冷えていると妊娠しにくくなり、身体を温めれば、不妊症が解消できる可能性が大きいといえます。

  • 冷え性と排卵

    冷え性によって臓器の働きが悪くなることがあります。ことに子宮や卵巣は冷えの影響を受けやすいのです。

    冷えや低体温ですと、血流のめぐりが悪くなりますので、そうなると、卵胞刺激ホルモンが分泌されにくくなり、排卵障害を引き起こし不妊症の原因になることがあります。

    卵巣への血流が不足すると、卵胞の発育が悪くなって排卵しなかったり、受精の際に十分に発達した卵を得られないなどの不妊症の原因になります。

  • 排卵は、ホルモンの伝達によってうながされるのですが、冷え性で血流が悪いと、脳下垂体から分泌される排卵を促す黄体化ホルモンが血流にのって卵巣までうまく届かず、排卵を起こせなくなる場合があるのです。

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  • 男性不妊と冷え性の関係

    漢方医学では、男性では睾丸・膀胱などの機能が低下すると、不妊症の原因になると考えられています。
    その大きな原因はというと冷え性、体温の低下と考えられます。
    睾丸・膀胱などの機能が低下すると、男性では精子や生殖器の異常・精力減退・勃起障害などが現れるのです。

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  • 妊娠しやすい身体

    体温は自律神経やホルモンのバランスが密接に関係しています。
    赤ちゃんを妊娠するためには、自律神経やホルモンがバランスよく働いている必要があります。
    胎児に、どんどん栄養を送りこまないといけないので、内面が健康な身体でないと妊娠しづらいからです。

    不妊症の改善や、不妊治療に効果をあげるには、身体本来の機能を活性化させていくこと。
    身体本来の機能が活性化するような身体作りをしておきますと、不妊治療の効果も上がりますし、精神的にも安定してきます。

  • なので、不妊症を解消するには、、ます冷え性を改善し、血流の良い身体を作り、身体本来の機能を活性化するということが基本となります。

    体温を上げることはとても大切なことなのです。

    赤ちゃんは温かく居心地の良い子宮の中で育ちますので、冷え性を改善して赤ちゃんが喜ぶようなあたたかい身体づくりをしていきましょう。

    なかなか赤ちゃんができなかった夫婦が身体を温めるように心がけるようになって、わずか1年で妊娠したという話もききます。

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